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テスト結果
銀誓館学園高等部 2007年後期中間考査

千尋谷キャンパス 高校3年1組 名前: 小羽都・里栖

教科 点数 総合順位/平均点 キャンパス別
現代文 99 点 15 位/ 64.5 点 1 位/ 63.9 点

古文 98 点 34 位/ 63.7 点 2 位/ 61.6 点

数学 50 点 3080 位/ 63.8 点 259 位/ 62.3 点

化学 47 点 3291 位/ 63.6 点 307 位/ 63.2 点

物理/生物 90 点 176 位/ 64.3 点 16 位/ 64.1 点

日本史 84 点 357 位/ 63.8 点 32 位/ 64.1 点

世界史/地理 93 点 94 位/ 63.5 点 10 位/ 63.5 点

英語(リスニング) 82 点 390 位/ 63.2 点 28 位/ 63.6 点

英語(筆記) 91 点 119 位/ 63 点 10 位/ 62.5 点

総合 734 点 56 位/ 573.8 点 4 位/ 569.2 点

うぅう、あたしホントなまら理数系だめだにゃー…。
【2007/12/21 17:32 】
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もやもやなきもち
「とら……ちゃん?」
「ん?おー里栖、今帰りか。」
「う、うん。」

帰り道、後ろから声をかけたけど、ほんとは自信なかった。
服には見覚えあるんだけど、なんだかその後姿が
やけに大人びてしまってて、ほんとに虎ちゃんの背中なのかなって
そう思いながら声をかけた。

「虎ちゃん、背中がおとーさんに似てきた気がする。」
「オヤジさんにか?」
「うん。」

体格とか全然違うのに、なんだかそんな風に見えたんだ。

「まー俺様の憧れだしなーオヤジさん。」
「憧れって、なんで?」
「里栖の父親だかんな。」

その言葉を聞いて、なぜだか心がちくっとした。

「虎ちゃんは……あたしのおとーさんになりたいんだ?」
「や、そういうんじゃねーけどよ。」
「だって憧れてるって言ったべや!」
「お、おいおい何怒ってんだよ。落ち着けって。」

なんでだろ、そんなのわかんない。
モヤモヤする、あたし、なまらヤな子だ今……。

「チャコちゃん家に泊まるのとか……やめなや。」
「えー、なんでだよ今更。」
「女の子の一人暮らしのトコに泊まるなんて、おかしいしょや。」
「普通はなー、でも千夜呼は……。」
「なんでチャコちゃんだけ特別にするんだべさ!」

立ち止まって、気付いたらそう叫んでた。
あたしきっと今、なまら酷い顔してる。
それだけは自分で分かってたから顔をあげられなかった。

あたしなんで、こんなこと言ってるんだろ。
子供みたいに理不尽、我儘に感情をぶつけてるだけ。
虎ちゃんはきっと怒らない、そういう人だから。

ああ、思い出した。
小さい頃おとーさんが、女の人と会ってたのを見た時に味わった
あの時のキモチとそっくりだ…。

暫くの沈黙のあと、虎ちゃんが口を開いた。

「特別だよ千夜呼は、他の奴らに比べりゃ。」
「………っ。」
「でもそんな千夜呼より、お前のが特別な。」

頭をぽんぽん優しく撫でられた。
穏やかで優しい声だった。
あの唄を歌ってくれたときと同じ。
あたしのために作ってくれた、あの唄……。

「寒ぃなー、早く帰んべ。風邪ひいてクリスマスできねーの嫌だろ?」
「……………うん。」

あたしの方が2つもお姉さんだけど、昔からこうやって
いじめられたりして泣いてるあたしを助けてくれて
家まで連れて帰ってくれたのは虎ちゃんだったんだよね。

昔みたいに手を繋いでって言うと
『やっべ、超ラッキー!』なんて言って虎ちゃんは
昔と変わらないヤンチャな笑顔を見せてくれた。

クリスマスが待ちきれない12月6日の出来事。
【2007/12/06 23:20 】
日記 | トラックバック(0)
その名は紫刻館
兵庫県、神戸市にある一軒の洋館の廃墟。
その名は紫刻館。
ゴーストという新たな主を得た屋敷は、来客を歓迎するかのように
扉を開く……。

「きぃやーーーーぁあああああああああああああああああ!!」
ゴウンッ!ゴウンッ!ゴウンッ!
「姉さん、ほらただの肖像画よ?」

「きぃやーーーーぁあああああああああああああああああ!!」
ゴウンッ!ゴウンッ!ゴウンッ!
「姉さん、ほらただの人形よ?」

「きぃやーーーーぁあああああああああああああああああ!!」
ゴウンッ!ゴウンッ!ゴウンッ!
「姉さん、ほらただのゴーストよ?」
「な、なんだゴーストかい…?びっくりするべや…っ!」

(ガタッ)

「きぃやーーーーぁあああああああああああああああああ!!」
ゴウンッ!ゴウンッ!ゴウンッ!

その日、紫刻館には耳をつんざく里栖の悲鳴とバズーカの唸る音
そしてクスクス一人楽しそうに笑う御子神キサラの声が絶えなかったという。

ゴーストは恐ろしがって皆、身を潜めていたという……。
【2007/11/20 01:57 】
日記 | トラックバック(0)
背中
ものごころがついたときには、おかーさんはいなかった。
病気で亡くなったんだって認識したのは、いつだったか覚えてない。

「里栖は、なんで母さんいないんだって泣いて困らせたりしなかったな。」

そう言っておとーさんは褒めてくれた。
淋しかったよ、おかーさんとままごとしたり公園で遊んでる子見るたび
なまら淋しかったんだよ。

でもね、いつか夜中に、ひとりぽっちで泣いてたおとーさんの背中を
見ちゃったから、淋しいのは一緒だって分かったから…。


保育園のお迎えや小学校の授業参観、だいたいみんなおかーさんだった。
でもあたしは、おとーさんが来てくれるのが嬉しかった、誇らしかった。
遅くなって、慌てて自衛隊の制服のまま駆けつけてくれた姿を見たとき
あたしは将来、おとーさんと同じ自衛官になろうって決めたんだわ。


「それで、卒業したらやっぱり自衛隊か。」
「当たり前だべさ!!」
「パイロットは無理だぞ、本当に身長制限あるから…。」
「…うん。」
「俺だって年齢制限なかったら今でも飛びたいんだけどな。」
「それでも、それでもあたしは自衛隊に行く!」

おとーさんは宙を仰いで溜息をついた。
だけどその顔は、笑ってた。

いつかおとーさんと同じ場所で働くんだ。
あの広い背中を、これからもずっとおっかけてたい。
あんな背中を、あたしは他に知らない。

おとーさんは一生あたしの憧れで、目標だから……!!


「なんじゃこりゃぁあ!里栖ー!俺のガンプラ壊したんおめーかぁああ!!?」





……ちょっと前言撤回してもいいかい?

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【2007/11/10 16:40 】
日記 | トラックバック(0)
日曜日の夜の話
「ただいまー。」
「お帰りおとーさん、遅かったねぇ。」
「すまんすまん、あー里栖ビール。」
「はいはい…………で、誰とどこ行ってたんだべさ、車で。」
「………ちょっとな。」
「ちょっと、なんだべさ。」
「里栖、目が笑ってねぇぞ。」
「う…うわぁああん!おとーさんやっぱり彼女できたんでしょやぁああ!」
「ちょっ、な、なにも泣くことねーべや!」
「うぁああああん否定しないぃいいいい!!」
「違う違う、彼女なんているわけねーべや。俺には里栖だけだって。」
「じゃあ誰とデートしてたっていうんだべさ!」
「千夜だ千夜。」
「はへ………チャコちゃんかい?」
「ああ。」
「………おとーさんもしかしてチャコちゃんと付き合って…。」
「るわけねーべや!犯・罪です!」
「…知らない女の人連れてこられるよりマシだけどにゃーあたし。」
「変なこと言うもんでない…。」
「で、楽しかったかい?」
「ああ、なまら。」

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【2007/10/16 18:06 】
父娘の会話 | トラックバック(0)
主人公バトン
ヴァレちゃんからバトンを貰ったよ。
えと、でもあたし主人公って器じゃないんだけどにゃー。


【主人公バトン】


①主人公の名を答えよ。

小羽都・里栖

②先代の英雄(回された人)の名を答えよ。

ヴァレリア・ネーロガッタちゃん、義理の妹なんだわ!


③主人公の強さを答えよ。

●レベル   29
●属性    天然素材道産子娘 運動音痴 味音痴 ファザコン
●HP/MP    343/272
●攻撃力   そこそこ。
●守備力   低いが虎太郎という名の肉壁アリ。
●魔力    そこそこ。
●魔術抵抗  天然すぎて魔術がスルーされる事アリ。
●幸運    本人気付いていないが高い。
●戦闘スタイル 半泣き後方射撃、たまに巨大な斬馬刀を振り回すことも(やっぱり半泣きで)


④主人公の戦闘時のセリフを答えよ。

*戦闘開始時    「どうしても戦わなきゃだめかい…?」
*通常攻撃時    「ごっ、ごめんなさいごめんなさい!!」
*特技使用時    「ジン・ジン・ジーンギスカーーン★」
*負傷時      「あぅ……なんでこんなことするんだべさ…。」
*奥義使用時    「これが道産子魂だべさ!とぁーーーっっ!」
*退却時      「逃げるのも作戦のうちって言うべさ!」
*道具使用時    「あ、あれ、ポッケに入れといたはず……あれ??」
*戦闘不能時    「もう…いいしょや…あたしこれ以上はムリなんだわ…。」
*(自分以外)戦闘不能時 「はわ、大丈夫かい?!今おくすり付けるからじっとしてなや?!」
*戦闘終了時    「はい、もうおしまい!仲直りの握手だべさ。」


⑤パーティメンバー5人(回す相手)の特徴を答えよ。

・ホストで有名なフリッカーさん…でも楽器ひいてるの見たことない?
・仏像アタックが必殺技のパンクバンドマン幼なじみ。
・ムードメーカーお金持ちおぼっちゃま、白燐蟲使いさんとは相性×?
・廊下の曲がり角で弄られるサッカー少年、コードネームはM?
・照れ屋で恥かしがり屋な義妹シスター、癒しのヴィーナスさん?


⑥パーティメンバー5人の名を答えよ。

・鷹原・星司
・雅臣・虎太郎
・風見・玲樹
・月岡・優斗
・ヴァレリア・ネーロガッタ


すでに回ってる人や忙しい人はスルーしてね。
こんなパーティーで冒険したら楽しいだろうにゃー★

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【2007/10/09 15:41 】
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バトン
【銀雨舞台裏『実は…』30問バトン】

虎ちゃんからまわってきてたの忘れて…ないよ?
わ、忘れるわけないしょや!!!

Q1.名前・性別・学年組は?

小羽都・里栖、女、3年1組、千尋谷キャンパス

Q2.本業・バイトは?

ファイアフォックス×魔剣士

Q3.誕生日・星座・血液型は?

4月1日生まれのおひつじ座、O型。

Q4.大まかにキャラの性格を説明して下さい。

お姉さんになりたい天然娘。

Q5.この先はいよいよキャラの深層心理が暴かれます。覚悟はOK?

う……………うん。

Q6.名前の由来は?

可愛い動物の名前にしたくてつけたんだって。
『ぼのぼの』のシマリスがイメージらしいんだわ。
………いぢめる?

Q7.実は他に名前候補とかありました?

鳩子、が変化して小羽都になったみたい。

Q8.今のジョブを選んだ理由は?

えっと、最初からバズーカが武器って決まってたから!

Q9.実はあのジョブに変えたい、憧れている…等は?

ないよ、多分ずーっと変わらないよ。
でもモーラットは憧れ……★

Q10.誕生日や血液型に関する『実は~』?

イメージ的に絶対春うまれって言われるよ。

Q11.性格にまつわる裏事情について

ちっこいからほら、みんな子ども扱いするしょや?
だからこそ余計に、無駄に大人ぶっちゃうんだべさ。
自然体…はどっちなんだろ…根っこは甘えただしにゃー。

Q12.実は結社トークでこんな設定が追加された、等は?

押入れの中に大量の北海道不思議食べ物シリーズがある。

Q13.実はこんな行動をとりたい、等は?

うん、年相応に扱われたい。

Q14.実はあのRP(発言)はミスった…等、後悔していることは?

言うと凹むからナイショ…。

Q15.実は自分のRPには、こんなポリシーが…。

17歳のおねーさんっぽく!!

Q16.実は好みのタイプはこんな人…。

おとーさんみたいな人かな。
優しくて強くてあったかくて、でも笑うと可愛い人。

Q17.実は愛用武器にはこんな裏事情が…。

メインは必ずガトリングガン!心の中ではバズーカなんだわ。

Q18.実はこんな結社を作ってみたい…。

RWはあたしの理想だよ、みんなありがとね。
 
Q19.他に「生まれ」や「一般技能」等の初期設定の『実は~』?

おかーさんはあたしを産んですぐに事故で亡くなっちゃったから
ずーっと自衛隊員のおとーさんと二人暮し。
親戚とも疎遠だし、引越しもあったりで友達も少なくて…。
全て預けてよっかかれるのは、おとーさんと
鎌倉に来て以来ずっと一緒の幼なじみ、虎ちゃんだけなんだわ。

Q20.残り10問です。もう疲れた軟弱者はここでリタイアしちゃえば?

軟弱では自衛隊員はつとまらないんだわ!!

Q21.じ、実は…~さんのことが好きなのっ!(胸キュン☆)

………………(考え込んでいる)

Q22.実は「この人面白い♪」と思っている人は?

風見くん、いつも楽しいムードメーカーさんで大好き★

Q23.実は「この人尊敬(感謝・信頼etc)してる」人は?

尊敬するのは、おとーさん。父親としても自衛隊員としても。
家にいるときは、おっきい子供みたいで手がかかるけど。
感謝してるのは、虎ちゃん。ごめんね、いつもありがと。

Q24.他に深層意識では~…な人は?

……………………(またもや考え込んでいる)

Q25.いつかはあの感情を使ってみたい、というのは何?

恋人とか彼氏かな、多分使う機会ないんだろうけど。

Q26.存在しないけど、こんな感情作りたい…等は?

特に思い浮かばないにゃー。

Q27.実はこんなBU・IC・ピン等を頼みたい、というのは?

航空自衛隊の制服着たBU!
あとね、イーグルの翼の上に乗ってるピン。
これはリクエストしたけどダメだったんだわ(しょぼん)

Q28.実は将来的にはこうなりたい目標は?

航空自衛隊員になって、それから……お嫁さん?

Q29.ラストスパートです。自由に「実は…」な話をどうぞ。

ひ、貧乳じゃないもん………普通だもん。

Q30.お疲れ様でした。最後に30問答え終えた感想をどうぞ。

面白いことなくてごめんなさい。 

Q31.……実は31問目まであったり(笑)。次にバトンを渡す5名は?

う、うーん…みんな忙しそうだし……ここ、置いとくね?
【2007/09/20 08:04 】
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風邪っぴき
熱があったから、学校をお休みしたんだわ。

「うっす、熱さがったか?」

「ううん、まだ…来てくれたんだ虎ちゃん。」

「当たり前だろ?ほれ、ひえピタ。リンゴ食えるか?」

「うん、食べる。」

そう言って虎ちゃんはベッドの横に座ってリンゴを剥いてくれた。
はわ、ちゃんとうさちゃんリンゴになってる…!
実は器用なんだよにゃー虎ちゃんって、料理も出来るし。
あたしが食べてると、虎ちゃんは満足そうに笑って見てた。

「ごめんなさい。」

「え、何が?!」

「バイト、休んできてくれたんでしょや。」

「知らね。」

ぷい、と虎ちゃんは背を向けて本棚を漁りだす。
相変わらず少女漫画ばっかだなーと言いながら、ぺらぺらめくっている。
ふと、なんだか違和感を覚えた。

あれ、虎ちゃんの背中ってこんなんだったかな。
こんなにしっかりしてたかな。

「虎ちゃんって……前からそんなんだったかい?」

「はぁ?何言ってんだ里栖、俺様は前から俺様だろ。熱でボケてんか?」

「えと、そうでなくて……んと………。」

「あーもー熱上がんぞ、寝れ寝れ!」

と、強制的に寝かされてしまった。
あれ、こんな顔だったかな、あれ、あれ。

「虎ちゃん…………顔変わった?」

「整形ならしてねーぞ。」

「うん……でも、前となんか違うべや。」

「そーかぁ?あー…千夜呼の世話ばっか妬いて老けたんかもな。」

初めて会ったときは小学生だったっけ。
その頃のイメージから、あんまり変わってなかったけど
高校に入ってから、なんだか急激に変わった気がする。

変わっちゃうのかな、この関係も。
いつかお互い会うことすら……無くなっちゃったりするのかな。

「……な、なに泣いてんだ里栖?!どっか痛ぇんか?!」

「うぅ~~~、虎ちゃんがどっか行っちゃう~~~。」

「ちょ、ここにいんだろーが!幻覚か?!救急車よぶか?!!」

慌てふためく虎ちゃんを捕まえて、なんとか思ってることを説明したら
『アホか』の一言で片付けられちゃった……。
虎ちゃんにバカにされた……屈辱なんだわ。

でも、溜息を一つついて、虎ちゃんは変わらないって約束してくれた。
ユビキリのあと、絡めた小指はしばらくほどかなかった。
ベッドに頬づえついて笑うその顔は、やっぱり前より大人びて見えたんだ。

「絆創膏の下、治らない?」

「ん、多分一生治んね。」

左頬の絆創膏の下には、産みの親に煙草の火を押し付けられて出来た
やけどの痕が今も残ってる。
見て気分いいものじゃないから、といつも絆創膏で隠してる。
あたしもその下は、1度しか見たことがない。

気が付いたら虎ちゃんは、いつも人の事ばっかり。
もっと自分本位に生きていいべさ…、おばさんもそう言ってたよ?

「虎ちゃん、ありがとね。」

「ん。」

「絆創膏、かっこいいよ?」

「……なんだ急に、き、気持ち悪ぃぞ。」

「照れてるー顔真っ赤だべさ、あははっ。」

「びょ!病人のくせに人からかって遊んでんじゃねー!さっさと寝ろ!!」

バカでやらしくて器用でぶきっちょで優しい幼なじみがいて
あたしは幸せなんだわ。
【2007/09/15 02:38 】
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おーさかオフに行ってきたんだわ
えへへ、憧れの たぢまよしかづ絵師様にスケブ描いてもらったよ。
20070908222232

ほんとは別世界のオフだけど…。

はーわーわーーー感激だべさ!!
絵師さん、お話してくれたみんな、本当に有難う。
なまら楽しかったよっ★

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【2007/09/08 22:22 】
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父の日記
書いた人:小羽都・鷹栖(里栖の父)

日曜の朝方、仕事から帰ってきた。
部屋入ったら里栖と虎と千夜が雑魚寝していた。
また俺がおらんから集まって騒いだらしい。
とりあえずタオルケットかけてやって転がしといて、冷蔵庫あさった。
中に『チンして食べなや 里栖』のメモと一緒に飯が入ってた。
ちょっと泣けた。

温めて、3人転がってる居間で食うことにした。
狭いが自分の部屋で物を食うなという娘との約束を守る俺は良き父。

里栖の作る飯はいつも美味い。
(だけど俺、実は味オンチだから保障はしない)
TVつけたら、ガキどもを起こしてしまうから
寝息をBGMにもそもそ飯を食う。

後ろからふいに抱きつかれて、飯を吹いた。
「りすぅ~……あれ、なんかゴツくなった?」
気色の悪い寝ボケ虎は沈めておいた、拳で。

そんな虎の手が、千夜の手にかすかに触れる。
千夜はそれを、ぎゅっと握った。
そういえばいつだったか、怖い夢を見るから人の体温が欲しいと言っていた。
とりあえず俺は、虎の手を離させて里栖の手を繋がせておいた。

よし、寝るか。

追記:寝顔がなまら可愛かったんで写メは一応撮っておく。
断っておくが里栖のだけだ、本当だ、絶対だ。
【2007/09/03 01:59 】
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