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その名は紫刻館
兵庫県、神戸市にある一軒の洋館の廃墟。
その名は紫刻館。
ゴーストという新たな主を得た屋敷は、来客を歓迎するかのように
扉を開く……。

「きぃやーーーーぁあああああああああああああああああ!!」
ゴウンッ!ゴウンッ!ゴウンッ!
「姉さん、ほらただの肖像画よ?」

「きぃやーーーーぁあああああああああああああああああ!!」
ゴウンッ!ゴウンッ!ゴウンッ!
「姉さん、ほらただの人形よ?」

「きぃやーーーーぁあああああああああああああああああ!!」
ゴウンッ!ゴウンッ!ゴウンッ!
「姉さん、ほらただのゴーストよ?」
「な、なんだゴーストかい…?びっくりするべや…っ!」

(ガタッ)

「きぃやーーーーぁあああああああああああああああああ!!」
ゴウンッ!ゴウンッ!ゴウンッ!

その日、紫刻館には耳をつんざく里栖の悲鳴とバズーカの唸る音
そしてクスクス一人楽しそうに笑う御子神キサラの声が絶えなかったという。

ゴーストは恐ろしがって皆、身を潜めていたという……。
【2007/11/20 01:57 】
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背中
ものごころがついたときには、おかーさんはいなかった。
病気で亡くなったんだって認識したのは、いつだったか覚えてない。

「里栖は、なんで母さんいないんだって泣いて困らせたりしなかったな。」

そう言っておとーさんは褒めてくれた。
淋しかったよ、おかーさんとままごとしたり公園で遊んでる子見るたび
なまら淋しかったんだよ。

でもね、いつか夜中に、ひとりぽっちで泣いてたおとーさんの背中を
見ちゃったから、淋しいのは一緒だって分かったから…。


保育園のお迎えや小学校の授業参観、だいたいみんなおかーさんだった。
でもあたしは、おとーさんが来てくれるのが嬉しかった、誇らしかった。
遅くなって、慌てて自衛隊の制服のまま駆けつけてくれた姿を見たとき
あたしは将来、おとーさんと同じ自衛官になろうって決めたんだわ。


「それで、卒業したらやっぱり自衛隊か。」
「当たり前だべさ!!」
「パイロットは無理だぞ、本当に身長制限あるから…。」
「…うん。」
「俺だって年齢制限なかったら今でも飛びたいんだけどな。」
「それでも、それでもあたしは自衛隊に行く!」

おとーさんは宙を仰いで溜息をついた。
だけどその顔は、笑ってた。

いつかおとーさんと同じ場所で働くんだ。
あの広い背中を、これからもずっとおっかけてたい。
あんな背中を、あたしは他に知らない。

おとーさんは一生あたしの憧れで、目標だから……!!


「なんじゃこりゃぁあ!里栖ー!俺のガンプラ壊したんおめーかぁああ!!?」





……ちょっと前言撤回してもいいかい?

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【2007/11/10 16:40 】
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バトン
【銀雨舞台裏『実は…』30問バトン】

虎ちゃんからまわってきてたの忘れて…ないよ?
わ、忘れるわけないしょや!!!

Q1.名前・性別・学年組は?

小羽都・里栖、女、3年1組、千尋谷キャンパス

Q2.本業・バイトは?

ファイアフォックス×魔剣士

Q3.誕生日・星座・血液型は?

4月1日生まれのおひつじ座、O型。

Q4.大まかにキャラの性格を説明して下さい。

お姉さんになりたい天然娘。

Q5.この先はいよいよキャラの深層心理が暴かれます。覚悟はOK?

う……………うん。

Q6.名前の由来は?

可愛い動物の名前にしたくてつけたんだって。
『ぼのぼの』のシマリスがイメージらしいんだわ。
………いぢめる?

Q7.実は他に名前候補とかありました?

鳩子、が変化して小羽都になったみたい。

Q8.今のジョブを選んだ理由は?

えっと、最初からバズーカが武器って決まってたから!

Q9.実はあのジョブに変えたい、憧れている…等は?

ないよ、多分ずーっと変わらないよ。
でもモーラットは憧れ……★

Q10.誕生日や血液型に関する『実は~』?

イメージ的に絶対春うまれって言われるよ。

Q11.性格にまつわる裏事情について

ちっこいからほら、みんな子ども扱いするしょや?
だからこそ余計に、無駄に大人ぶっちゃうんだべさ。
自然体…はどっちなんだろ…根っこは甘えただしにゃー。

Q12.実は結社トークでこんな設定が追加された、等は?

押入れの中に大量の北海道不思議食べ物シリーズがある。

Q13.実はこんな行動をとりたい、等は?

うん、年相応に扱われたい。

Q14.実はあのRP(発言)はミスった…等、後悔していることは?

言うと凹むからナイショ…。

Q15.実は自分のRPには、こんなポリシーが…。

17歳のおねーさんっぽく!!

Q16.実は好みのタイプはこんな人…。

おとーさんみたいな人かな。
優しくて強くてあったかくて、でも笑うと可愛い人。

Q17.実は愛用武器にはこんな裏事情が…。

メインは必ずガトリングガン!心の中ではバズーカなんだわ。

Q18.実はこんな結社を作ってみたい…。

RWはあたしの理想だよ、みんなありがとね。
 
Q19.他に「生まれ」や「一般技能」等の初期設定の『実は~』?

おかーさんはあたしを産んですぐに事故で亡くなっちゃったから
ずーっと自衛隊員のおとーさんと二人暮し。
親戚とも疎遠だし、引越しもあったりで友達も少なくて…。
全て預けてよっかかれるのは、おとーさんと
鎌倉に来て以来ずっと一緒の幼なじみ、虎ちゃんだけなんだわ。

Q20.残り10問です。もう疲れた軟弱者はここでリタイアしちゃえば?

軟弱では自衛隊員はつとまらないんだわ!!

Q21.じ、実は…~さんのことが好きなのっ!(胸キュン☆)

………………(考え込んでいる)

Q22.実は「この人面白い♪」と思っている人は?

風見くん、いつも楽しいムードメーカーさんで大好き★

Q23.実は「この人尊敬(感謝・信頼etc)してる」人は?

尊敬するのは、おとーさん。父親としても自衛隊員としても。
家にいるときは、おっきい子供みたいで手がかかるけど。
感謝してるのは、虎ちゃん。ごめんね、いつもありがと。

Q24.他に深層意識では~…な人は?

……………………(またもや考え込んでいる)

Q25.いつかはあの感情を使ってみたい、というのは何?

恋人とか彼氏かな、多分使う機会ないんだろうけど。

Q26.存在しないけど、こんな感情作りたい…等は?

特に思い浮かばないにゃー。

Q27.実はこんなBU・IC・ピン等を頼みたい、というのは?

航空自衛隊の制服着たBU!
あとね、イーグルの翼の上に乗ってるピン。
これはリクエストしたけどダメだったんだわ(しょぼん)

Q28.実は将来的にはこうなりたい目標は?

航空自衛隊員になって、それから……お嫁さん?

Q29.ラストスパートです。自由に「実は…」な話をどうぞ。

ひ、貧乳じゃないもん………普通だもん。

Q30.お疲れ様でした。最後に30問答え終えた感想をどうぞ。

面白いことなくてごめんなさい。 

Q31.……実は31問目まであったり(笑)。次にバトンを渡す5名は?

う、うーん…みんな忙しそうだし……ここ、置いとくね?
【2007/09/20 08:04 】
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風邪っぴき
熱があったから、学校をお休みしたんだわ。

「うっす、熱さがったか?」

「ううん、まだ…来てくれたんだ虎ちゃん。」

「当たり前だろ?ほれ、ひえピタ。リンゴ食えるか?」

「うん、食べる。」

そう言って虎ちゃんはベッドの横に座ってリンゴを剥いてくれた。
はわ、ちゃんとうさちゃんリンゴになってる…!
実は器用なんだよにゃー虎ちゃんって、料理も出来るし。
あたしが食べてると、虎ちゃんは満足そうに笑って見てた。

「ごめんなさい。」

「え、何が?!」

「バイト、休んできてくれたんでしょや。」

「知らね。」

ぷい、と虎ちゃんは背を向けて本棚を漁りだす。
相変わらず少女漫画ばっかだなーと言いながら、ぺらぺらめくっている。
ふと、なんだか違和感を覚えた。

あれ、虎ちゃんの背中ってこんなんだったかな。
こんなにしっかりしてたかな。

「虎ちゃんって……前からそんなんだったかい?」

「はぁ?何言ってんだ里栖、俺様は前から俺様だろ。熱でボケてんか?」

「えと、そうでなくて……んと………。」

「あーもー熱上がんぞ、寝れ寝れ!」

と、強制的に寝かされてしまった。
あれ、こんな顔だったかな、あれ、あれ。

「虎ちゃん…………顔変わった?」

「整形ならしてねーぞ。」

「うん……でも、前となんか違うべや。」

「そーかぁ?あー…千夜呼の世話ばっか妬いて老けたんかもな。」

初めて会ったときは小学生だったっけ。
その頃のイメージから、あんまり変わってなかったけど
高校に入ってから、なんだか急激に変わった気がする。

変わっちゃうのかな、この関係も。
いつかお互い会うことすら……無くなっちゃったりするのかな。

「……な、なに泣いてんだ里栖?!どっか痛ぇんか?!」

「うぅ~~~、虎ちゃんがどっか行っちゃう~~~。」

「ちょ、ここにいんだろーが!幻覚か?!救急車よぶか?!!」

慌てふためく虎ちゃんを捕まえて、なんとか思ってることを説明したら
『アホか』の一言で片付けられちゃった……。
虎ちゃんにバカにされた……屈辱なんだわ。

でも、溜息を一つついて、虎ちゃんは変わらないって約束してくれた。
ユビキリのあと、絡めた小指はしばらくほどかなかった。
ベッドに頬づえついて笑うその顔は、やっぱり前より大人びて見えたんだ。

「絆創膏の下、治らない?」

「ん、多分一生治んね。」

左頬の絆創膏の下には、産みの親に煙草の火を押し付けられて出来た
やけどの痕が今も残ってる。
見て気分いいものじゃないから、といつも絆創膏で隠してる。
あたしもその下は、1度しか見たことがない。

気が付いたら虎ちゃんは、いつも人の事ばっかり。
もっと自分本位に生きていいべさ…、おばさんもそう言ってたよ?

「虎ちゃん、ありがとね。」

「ん。」

「絆創膏、かっこいいよ?」

「……なんだ急に、き、気持ち悪ぃぞ。」

「照れてるー顔真っ赤だべさ、あははっ。」

「びょ!病人のくせに人からかって遊んでんじゃねー!さっさと寝ろ!!」

バカでやらしくて器用でぶきっちょで優しい幼なじみがいて
あたしは幸せなんだわ。
【2007/09/15 02:38 】
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おーさかオフに行ってきたんだわ
えへへ、憧れの たぢまよしかづ絵師様にスケブ描いてもらったよ。
20070908222232

ほんとは別世界のオフだけど…。

はーわーわーーー感激だべさ!!
絵師さん、お話してくれたみんな、本当に有難う。
なまら楽しかったよっ★

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【2007/09/08 22:22 】
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父の日記
書いた人:小羽都・鷹栖(里栖の父)

日曜の朝方、仕事から帰ってきた。
部屋入ったら里栖と虎と千夜が雑魚寝していた。
また俺がおらんから集まって騒いだらしい。
とりあえずタオルケットかけてやって転がしといて、冷蔵庫あさった。
中に『チンして食べなや 里栖』のメモと一緒に飯が入ってた。
ちょっと泣けた。

温めて、3人転がってる居間で食うことにした。
狭いが自分の部屋で物を食うなという娘との約束を守る俺は良き父。

里栖の作る飯はいつも美味い。
(だけど俺、実は味オンチだから保障はしない)
TVつけたら、ガキどもを起こしてしまうから
寝息をBGMにもそもそ飯を食う。

後ろからふいに抱きつかれて、飯を吹いた。
「りすぅ~……あれ、なんかゴツくなった?」
気色の悪い寝ボケ虎は沈めておいた、拳で。

そんな虎の手が、千夜の手にかすかに触れる。
千夜はそれを、ぎゅっと握った。
そういえばいつだったか、怖い夢を見るから人の体温が欲しいと言っていた。
とりあえず俺は、虎の手を離させて里栖の手を繋がせておいた。

よし、寝るか。

追記:寝顔がなまら可愛かったんで写メは一応撮っておく。
断っておくが里栖のだけだ、本当だ、絶対だ。
【2007/09/03 01:59 】
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欠陥
おとーさんが出張。
虎ちゃんのおじさんとおばさんが旅行。
だからチャコちゃんも誘って、雅臣寺でお泊まり会!
晩御飯はカレー!……熊カレーじゃないよ?

ご飯食べたあと、境内で花火して大騒ぎしすぎて
ちょっと居間に戻ってきて、お茶飲みながらTV見ながら休憩。

TVでは恋愛特集みたいなのやってて、なんとなく3人で見ることに。
あたしはこういうの好きで、ついつい見ちゃうんだけど
チャコちゃんは、完全に他人事みたいに見てた。
虎ちゃんは、意外にも興味なさそうにアクビ。
あれ、そういえば虎ちゃんが彼女ほしいとか言ってるの聞いたことない。

そんなこと考えてたら、番組は告白についての話題になってた。

「ねぇ、虎ちゃんは好きな人には自分から告白するタイプでしょや。」

「んー……いや、しねぇ。」

「え?!…なんか、意外だにゃー押せ押せタイプなのに。」

「そうか?まぁなんつか…俺様こういうの自信ねぇし。」

「自信って、なんの自信だべさ。」

「…色々…俺様、人としてスゲー欠陥多いしよ。」

虎ちゃんはそう言って苦笑いをした。
欠陥って、なんだろう。
あたしは長い間、虎ちゃんを見てきたけど、人としての欠陥なんて
感じたことないのに、なんでそんな事言うのかな。
何でそんな風に笑うのかな。

「珍しくズイブン自虐的なこと言うわね虎太郎。
 里栖が混乱してるわよ。」

「え、そんな深刻な顔すんなよ里栖。」

「話して楽になるなら…聞くよ、虎ちゃん?
 話したくないなら聞かない。」

「あー…んー……暗くなっても良くて、お前らが聞きたいなら話す。」

「逃げ腰ね、さっさと話しなさい。」

チャコちゃんに小突かれて、虎ちゃんは少し笑うと
ゆっくり話し始めた…。
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【2007/08/12 19:14 】
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あなたの部屋
チャコちゃんの部屋には、何も無さすぎる。
家具だけの話じゃなくて……なんて言ったらいいのかな。
とにかくなんだか、なまら淋しい部屋なんだわ。
そこにぽつんとある写真立てと、いつ来ても必ずある
牛乳瓶にさした花が一輪。
それが更に淋しさを引き立たせてるような気がする。

ここにあるのはチャコちゃんの過去、それだけ。
写真立ての中のチャコちゃんは、婚約者さんとおじいさんと一緒に
そう……まるでヒマワリみたいに明るく幸せそうに笑ってる。
こんな笑い方するんだって、初めて見たときビックリしたんだわ。

そんな笑顔のチャコちゃんも含めて、この写真に写っている人は
もうこの世に………いない人。

最近この部屋の空気がほんのり和らいだのは
きっと虎ちゃんのおかげなんだと思う。
虎ちゃんはギターを凄く大事にしてる、自分の半身みたいなものだって。
そんなギターを、虎ちゃんはチャコちゃんの部屋に置いていく。
その意味、あたしは解るよ……知ってるよ虎ちゃん。

虎ちゃんの匂いと一緒に、少しだけおとーさんの匂いもする。
それでもまだまだ、この部屋は淋しいけど……きっと、大丈夫だよね?

「おとーさん、よく来るんかい?」
「まさか、この間の1度きりでスよ?」
「それなのに……あれ、用意したんだ。」
「アレ?…ああ灰皿ですね、貰い物ですよ。」
「…ありがとね。」
「なんでこりすちゃん先輩がお礼言うでス?お礼言うのチャコですよ?」
「えへへ。」

あたしも今日、なにかここに置いていこう。
この部屋を『過去』にしないために………。
【2007/08/06 02:48 】
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思い出作り
夏だにゃー。
せっかくの夏休み、暑いけど思い出つくらなきゃ!
ってことで、キサラちゃんに電話して、お買い物に誘ってみたよ。
キサラちゃんは快くOKしてくれた!

「そうだ、虎ちゃんとか他の人も誘ってみんなで行くかい?」
「きっとみんなもう予定入ってると思うわ。」
「え、そうかい?んと、とりあえず電話…。」
「もう、予定、入ってると、思うわ。」

に、2回言われたよ?
しかもなんか2回目、明らかに力はいってるべや?

「……じゃあ、ふたりで行くかい?」
「そうしましょう、それがいいと思うわ里栖姉さん。」

キサラちゃん可愛いにゃー(和んだ)


というわけで、お洋服やらアクセサリーやら
女の子同士のショッピングを楽しんだんだわ!
なんかこういうの、なまら久しぶりな感じがする…★

そいで、晩御飯も一緒にってことになったんだけど
そういえば今日、おとーさん晩御飯いるって言ってたっけ。

そうだ、ちょっと悪いけどチャコちゃんに代わり頼んじゃおう。
冷蔵庫の中にハンバーグの材料買ってあるしね。


電話して頼んだら、チャコちゃんはなまら喜んでた。
おとーさんの世話大変だよ?
おとーさん家ではおっきい子供だよ?
うーん、喜んでるんだし、いっか★





そんなわけでキサラちゃんとご飯食べて、家に帰ってきたら
上機嫌のチャコちゃんと、ぐったりしてるおとーさんがいた。
また交代してもらいたいなって言ったら、おとーさんは
『ダメ、ゼッタイ』ってなんかの標語みたいなこと言ってた。


なまら楽しい夏休みの一日でした★
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【2007/08/02 22:01 】
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RPリレー
「なぁ里栖、おめー千夜の婚約者の顔って見た事あるかい?」

「え?うん、あるよ。」

「へー…どんな感じ?」

「こっそり見たいんならお家行けばいいよ、かざってあるから。」

「アホ、女の1人暮らしの家に、そうズカズカ踏み込めるわけないしょや!」

「でも虎ちゃん合鍵もってるよ?」

「あぁーーんのエロガキがぁああああ!」

「っていうかそんな気になるんだ。」

「いや…あんな顔して話されるとなぁ…どんな奴だったんかって気になるべや。」

「それは…うん。そうだにゃー雰囲気でいうと…。」

「おう。」

「おとーさんとも虎ちゃんとも程遠いよ。」

「あ、そう……。」

「ガッカリかい?」

「なんもだ!!」
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【2007/07/17 19:31 】
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