スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
おうち紹介
あたしとおとーさんが住んでるアパートだよ。
ちっこくて年季はいってるけど、お気に入りなんだわ★
07-03-08_12-30.jpg

スポンサーサイト

テーマ:Silver Rain - ジャンル:オンラインゲーム

【2007/04/27 22:22 】
日記 | トラックバック(0)
写真完成
07-02-28_18-56.jpg

念願の私服BUが完成したんだわっ!
はわ、はわわ~~~~!!!
こ、こんなに可愛く描いてもらえてなまら嬉しい!
すずめ絵師様にはいくら感謝しても足りないにゃー。
ほんとにありがとうございましたっ★
続きを読む

テーマ:Silver Rain - ジャンル:オンラインゲーム

【2007/04/18 21:29 】
日記 | トラックバック(0)
私服コーディネート
elouai's doll maker 3 elouai's doll maker 3
あたしと虎ちゃん

テーマ:Silver Rain - ジャンル:オンラインゲーム

【2007/04/15 01:49 】
日記 | トラックバック(0)
はじめのいっぽ
部長なんて向いてないけど…つくっちゃった、あたしの結社!
うまくやってけるかなぁ…。
リーダーなら虎ちゃんのほうが断然むいてると思うんだけどなぁ。
のんびり楽しく仲良くやってければいいな。
ん、がんばる。

→Rescue Wings

テーマ:Silver Rain - ジャンル:オンラインゲーム

【2007/04/13 20:55 】
日記 | トラックバック(0)
color is ...
土曜日、学校はお昼まで。
あたしは最近見つけた美味しいベーカリーへ向かった。

でもふと、入る道を間違えてしまったことに気づいた。

「は、はれ……ここ…どこ??」

静かで細い通り、なんとなくレトロな雰囲気。
どこかいつも通っている道とは違う不思議な感覚が新鮮で
あたしは元の道へ戻るのをやめて、そのまま進むことにした。

「はわっ!」

突然飛び出してきた黒猫はびっくりするくらい綺麗な目をしてた。
撫でようと手を伸ばすと、するりと抜けて
軽やかな足取りで歩き出した。

「あ、にゃんこさん待ってっ。」

追いかけてあたしも一緒に走った。
猫は一軒の店の軒先で足を止めると、にゃーんと一鳴きして
その店の中に入っていってしまった。

「あーあ…。」

しょんぼりしつつ、ふとショーウインドウを見る。
そこにあったのは可愛らしいアンティーク小物の数々。
オルゴール、ぬいぐるみ、ガラスの置物…。
その中でひときわ目を引いたのは、小さな油絵。

そこにはしなやかな猫が一匹、描かれていた。
それはそれは綺麗な、藍色の猫が、こっちを見ていた。

「……にゃんこさん……槙くんの、色……。」
「マキくんって誰?」
「はわっ?!」

突然後ろから声をかけられて、思わず心臓がはねた。

「智くんっ?! なななんでこんなとこにいるんだべさ!」
「ん?おねーちゃんがこの道にフラフラ入っていく後姿みつけて
 心配で追っかけてきたんだよ。」
「そっか、あは…ははは。」
「で、マキくんって?」
「と、友達に決まってるしょやっ!」
「ふーーーん。」


その後、二人でお昼ご飯いっしょに食べようってことになった。
あたしは最後に、そっとショーウインドウをもう一度覗く。
藍の猫は変わらず静かに、そこに佇んでいた。

『ばいばい、またね』って心の中で話しかけたとき
鳴き声が聞こえたけど、それはきっと、さっきのあの黒猫だよね。

テーマ:Silver Rain - ジャンル:オンラインゲーム

【2007/04/09 23:27 】
SS | トラックバック(0)
《取り扱い説明書バトン》
●商品名は?
小羽都 里栖

●主な機能は?
・顔面ボールキャッチ機能
・天然炸裂機能
・味覚崩壊機能
・ジンギスカンキャラメルキャノン


●特徴は?
・小型(コロボックル)
・ファザコン
・人懐っこい
・道産子魂
・世話焼き

………………………………

「ご使用の前に」

●安全上注意することは?
・ポケットの中のキャラメルシリーズに注意しましょう。

………………………………

「使い方」

●使い方は?
・キャラメルを与えてみましょう、懐きます。
・出来るだけ愛情を持って接してください、愛情を返します。
・一緒に遊んであげてください、はしゃぎます。

●使用上で特に注意することは?
・歳相応の扱いをしましょう。
・辛いときほど笑ったり「大丈夫」と言うので気をつけましょう。
・守護神が二人ほどいるので気をつけましょう。
・太陽再生を強要すると壊れます。

………………………………

「困った時は?」

●故障かな、と思ったら?
・何も言わずとも良いので、側にいてあげてください。

●お手入れと保管方法は?
・ちょっとした事でいいので適度に声をかけてください。
・おふとんやこたつで保管してください。

●保証書の有効期限は?
・笑顔の続く限り有効です

「他にお勧めの商品は?」
・秘密

テーマ:Silver Rain - ジャンル:オンラインゲーム

【2007/04/08 00:45 】
日記 | トラックバック(0)
ひみつ
晩御飯の後、いつものように洗い物をしてたあたしに
おとーさんは話があるから座れといった。

「洗い物すましてからじゃだめかい?」
「あとにしなや。」
「う…うん。」

ただならぬ気迫に押されて、あたしはおとーさんの向かいに座った。

「どうかしたんかい?」
「お前、最近ちょこちょこ怪我して帰ってきてるしょや。」
「あ、あぅ…それは…転んだりよくするから。」
「そんな嘘、いつまで通用すると思ってんだべさ。」

ずっと秘密にしてきた。
銀誓館学園が’そういう’学校だってこと。
あたしが能力者だってこと。
戦争に、あたしが参加してるってこと…。

「…あぅ。」
「あぅじゃわからん、ちゃんと話せ里栖。」

おとーさんの目がいつもと違う、厳しい目。
お仕事してるときみたいな目、少し怖い。
だけどもう…隠し通せないみたい。

あたしは全部、話した。




「……なんでそんな大事なこと今まで秘密にしてた。」
「し、心配させたく…なかったから。」
「……。」

おとーさんは腕を組んで厳しい顔をしたまま黙ってしまった。
沈黙が重いよ。

「わかった。」
「おとーさん…!」
「転校すんべ。」
「…へ?!な、なんでっ!」
「あほ、そんな危ねートコに大事な一人娘預けられるか!!」
「あ、あ、あぅ、でも、でもっ!」
「でももクソもねぇ!!」
「おっじゃまー、って…うわ、喧嘩中?
 オヤジさんが里栖に怒鳴るなんて珍しいなー。」
「あぅ~虎ちゃん~。」

ちょうどいい所で、虎ちゃんがやってきてくれた。
怒ったおとーさんは死ぬほど怖いんだもん。
あたしでも手がつけられない。

「虎!おめー知ってたんか?!里栖が能力者とやらだってこと!」
「ぅえ? お、おぅ。」
「てめぇ、バッカ野郎!!」
「ぶはっ!!」

おとーさんの容赦ない鉄拳が虎ちゃんの頭にヒット。
虎ちゃんは頭を抱えてジタバタしていた。

「な、なにするんだべさ、おとーさん!」
「知ってて里栖が戦場に行くの見守ってたんかい!」
「見守ってねぇし!俺ちゃんと守りに行ったし!!」
「…へ?」
「おとーさん……虎ちゃんも能力者なんだわ…。」
「お、おめーも?!」

殴られた頭をなでつつ「へへ」と虎ちゃんは笑う。

「なんなんだべさ…。」
「おとーさん…あたし、ひとりぽっちじゃないから…。
 戦うのは嫌だし怖いけど…おとーさんやみんなを、守りたいから…。」
「なんで…なんで里栖が戦わなきゃなんねーんだ…。
 俺の目の届かない所で……生死かけて。」
「…ごめんなさい。」

頭を抱えてうずくまったおとーさんの肩が震えている。
あたしは、はじめておとーさんが泣いてるのを…見た。
背が高くて、男らしくて、いつだって強気なおとーさんが
今はこんなに……。

辛いよ、悲しいよ、ごめん、ごめんなさい。

涙があふれてきた。
声が出なくて、ただ必死で、おとーさんを抱きしめた。
そんなあたしの頭を、虎ちゃんがあったかい手で撫でてくれた。

「…虎。」
「あいよ。」
「………里栖を守ってやってくれ…頼む。」
「わーってるって、元から全身全霊かけて守るつもりだったよ。
 だから、俺に頼み事なんてオヤジさんらしくねーことやめよーぜ?」
「虎ちゃん…。」
「…死ぬなよ、絶対、二人とも。」
「うん。」
「イエッサー!」


あたしが死んだら、きっとおとーさんは壊れちゃう。
虎ちゃんもきっと、泣いてくれるよね。
戦うことは、やめない。
守りたい大事な人がいるから…。

強くなりたい、強くならなきゃ。
今までずっと守ってくれたおとーさんを、今度はあたしが守る。
見守ってて、おかーさん。

あたしは、前へ進むから……。

テーマ:Silver Rain - ジャンル:オンラインゲーム

【2007/04/03 23:21 】
SS | トラックバック(0)
おとーさん監督作品


勝手に出演させてごめんなさい智君(><)
【2007/04/02 21:41 】
日記 | トラックバック(0)
Happy★Birtheday
「「誕生日おめでとーー里栖!!」」

「わ、おとーさんも虎ちゃんもありがとうっ!」

「はい、父からのプレゼントは里栖が見とれてた赤い靴だぞー。」

「は、はわー!おとーさんすごい、覚えてて探してくれたんかい?!」

「そうとも、父を侮るなかれだべさ!!」

「ひぃじいさんに連れて行かれねーようにな(童謡 赤い靴ネタ)」

「……それ、異人さんでしょや。」

「「え、そうなの?!」」

「おとーさんまで……。」

「まぁまぁ、俺様からはリスのぬいぐるみな!」

「わ、わ、なまらめんこい~!ありがとね、虎ちゃん!!」

「しかし里栖がもう17歳か…でかくなったもんだべさ。」

「あー…昔からサイズ的には成長してねーけど。」

「余計なこと言うんでない、虎ちゃん!!」

「ぶっちゃけポケットに入れて持ち歩けそうな気がするんだが。」

「俺様もー。」

「うわぁあん、二人ともあたしをなんだと思ってるんだべさ~!」
【2007/04/01 01:32 】
日記 | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。